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なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

出版社名 新潮社
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-10-354491-3
4-10-354491-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 281P 20cm

商品内容

要旨

家族、キャリア、自尊心、パートナー、幸福…。あらゆる悩みに耳をすませば聞こえてくるのは「ひとりぼっち」という苦しみだった。人生には迷子になってしまう時期がある。そんな時に助けてくれる7つの補助線。紀伊國屋じんぶん大賞受賞の臨床心理士が贈る、新感覚の“読むセラピー”。

目次

1章 生き方は複数である―処方箋と補助線
2章 心は複数である―馬とジョッキー
3章 人生は複数である―働くことと愛すること
4章 つながりは複数である―シェアとナイショ
5章 つながりは物語になる―シェアとナイショ2
6章 心の守り方は複数である―スッキリとモヤモヤ
7章 幸福は複数である―ポジティブとネガティブ、そして純粋と不純

出版社・メーカーコメント

家族、キャリア、自尊心、パートナー、幸福……。あらゆる悩みに耳をすませば 聞こえてくるのは「ひとりぼっち」という苦しみだった。この自由で過酷な社会を、いかに生きるか。僕がいつもカウンセリングルームでやっていることをあなたとやってみたい。紀伊國屋じんぶん大賞受賞の臨床心理士が贈る、新感覚の“読むセラピー”。

著者紹介

東畑 開人 (トウハタ カイト)  
1983年東京生まれ。専門は、臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。精神科クリニックでの勤務、十文字学園女子大学で准教授として教鞭をとった後、現在、白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士(教育学)・臨床心理士。著書『居るのはつらいよ』で第19回(2019年)大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)