• 本

性の歴史 4

肉の告白

出版社名 新潮社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-10-506712-0
4-10-506712-5
税込価格 4,730円
頁数・縦 554,20P 20cm
シリーズ名 性の歴史
エラー│全国書店ネットワーク e-hon

お探しのページを表示できません。

何らかの理由でページを正しく表示できませんでした。大変申し訳ございません。
サイトが混み合っているか、お探しの情報が移動・終了した可能性がございます。
通信エラーの場合は、再度ブラウザを読み込んでみてください。

商品内容

要旨

人はどのようにして「欲望の主体」となったか。没後三十余年現代思想の巨人最後の主著ついに完結!2〜5世紀のキリスト教教父の文献を丹念に分析し、悔悛の実践、修道制の発達、処女・童貞性と結婚など、現代に連なる「欲望の解釈学」の形成を解明する。

目次

第1章 新たな経験の形成(“天地創造”、子づくり
労苦を要する洗礼
第二の悔い改め
技法中の技法)
第2章 処女・童貞であること(処女・童貞性と節欲
処女・童貞性の技法
処女・童貞性と自己認識)
第3章 結婚していること(夫婦の義務
結婚の善、その複数の善
性のリビドー化)

著者紹介

フーコー,ミシェル (フーコー,ミシェル)   Foucault,Michel
1926‐1984。20世紀のフランスを代表する哲学者。1960年代からその突然の死にいたるまで、実存主義後の現代思想を領導しつづけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)