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最果ての決闘者

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-12-005239-2
4-12-005239-7
税込価格 2,090円
頁数・縦 503P 20cm

商品内容

要旨

新選組副長・土方歳三は箱館で落命した―はずだった。頭部に銃弾を受け記憶を失った土方は“内藤隼人”と名を変え、彼を慕う時枝ゆらとともに米国西部へと渡った。過酷な旅路、先住民との戦闘、そして隼人の命を狙う女ガンファイターと元・新選組隊士。息つく間もなく迫る危機を退け、失った記憶を取り戻せ!

おすすめコメント

「百舌」シリーズの逢坂剛が放つ究極のエンターテインメント!新選組副長・土方歳三は箱館で落命した――はずだった。頭部に被弾し記憶を失った土方は、彼を慕う時枝ゆらとともに、アメリカ西部へと渡った。執拗にゆらを狙う悪徳保安官・ティルマンを討った土方の元に、さらなる刺客が迫る。その正体は、美しき女ガンファイターと元・新選組隊士。全てを喪った男は、大切な者を守り抜き、記憶を取り戻すことができるのか!

著者紹介

逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)  
1943年東京生まれ。80年『暗殺者グラナダに死す』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)