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統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長

中公新書ラクレ 566

出版社名 中央公論新社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-12-150566-8
4-12-150566-2
税込価格 858円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

あらゆる権威やロジックを吹き飛ばし、正解を導き出す「統計学」が日本の大問題に立ち向かう!出生率アップに効果的な政策とは?1年分の寿命にかけられる医療費は?税収爆増の秘策とは?少子高齢化や貧困などの課題に対し、私たちは限られたお金と時間をどう使うべきか。統計学で、答えはすでに出ている!

目次

はじめに(目前にある社会問題について
少子高齢化は何によって引き起こされているのか ほか)
1章 統計学が導く少子高齢化の真実(防衛費と公共事業費が「ゼロ」になっても
社会保障費について考える ほか)
2章 貧困との戦いとしての社会保障論(より精密な議論を行なうために
歴史に学ぶことからはじめよう ほか)
3章 医療を受ける患者とコストを負担する私たち(40兆円を超える医療費の内訳
高齢者の受療行動が変わった理由 ほか)
4章 経済成長を実現するために今できること(なぜ経済成長が重要なのか
単純な人口増加は経済成長にならない ほか)

おすすめコメント

最強の学問「統計学」が少子高齢化や貧困に立ち向かう! この先やってくる「課題」とその「回答」を知って、あなたはどうする

著者紹介

西内 啓 (ニシウチ ヒロム)  
1981年、兵庫県生まれ。統計家。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月株式会社データビークル創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)