• 本

少女Aの殺人

中公文庫 い74−8

出版社名 中央公論新社
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-12-205338-0
4-12-205338-2
税込価格 902円
頁数・縦 411P 16cm

商品内容

要旨

「養父に身体を触られるのが、嫌で嫌でたまりません。このままでは自殺するか、養父を殺してしまうかも―」深夜放送の人気DJのもとに届いたのは、「F女学院の少女A」という女子高生からのショッキングな手紙だった。家庭環境があてはまる生徒三名の養父は、物理教師、開業医、そして刑事。直後、そのうちのひとりが自宅で刺殺され…。

著者紹介

今邑 彩 (イマムラ アヤ)  
1955年(昭和30)、長野県生まれ。都留文科大学英文科卒。会社勤務を経て、フリーに。1989(平成元)年鮎川哲也賞の前身である「鮎川哲也と13の謎」に応募し13番目の椅子を『卍の殺人』で受賞。以後、推理小説を中心にホラーなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)