• 本

司馬遼太郎歴史のなかの邂逅 2

織田信長〜豊臣秀吉

中公文庫 し6−62

出版社名 中央公論新社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-12-205376-2
4-12-205376-5
税込価格 720円
頁数・縦 255P 16cm
シリーズ名 司馬遼太郎歴史のなかの邂逅

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

歴史上の人物が持つ魅力を発掘したエッセイを、時代順に集大成。第二巻は歴史小説の巨人ならではのまなざしで、織田信長や豊臣秀吉などの武将たちに始まり、堺商人、信長に仕えたコック長にいたるまで、室町末期から戦国時代を駆け抜けた人々の横顔を浮かび上がらせる。

目次

織田軍団か武田軍団か
京の味
断章八つ
『鬼灯』創作ノート―荒木村重のことども
謀殺
別所家籠城の狂気
播州人
時代の点景としての黒田官兵衛
『播磨灘物語』文庫版のために
官兵衛と英賀城〔ほか〕

著者紹介

司馬 遼太郎 (シバ リョウタロウ)  
大正12年(1923)、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。昭和34年『梟の城』により第四十二回直木賞を受賞。同42年『殉死』により第九回小説により第三十二回芸術院恩賜賞、同57年『ひとびとの跫音』により第三十三回読売文学賞、同58年「歴史小説の革新」により朝日賞、同59年『街道をゆく―南蛮のみち1』により第十六回日本文学大賞(学芸部門)、同62年『ロシアについて』により第三十八回読売文学賞(随筆・紀行賞)、同63年『韃靼疾風録』により第十五回大佛次郎賞を、それぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)