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テースト・オブ・苦虫 4

中公文庫 ま35−6

出版社名 中央公論新社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-12-205377-9
4-12-205377-3
税込価格 637円
頁数・縦 234P 16cm
シリーズ名 テースト・オブ・苦虫

商品内容

要旨

「私の演劇遍歴について申しあげよかな」「なんでも知ってる僕だけど」「地獄の商店街」「どう書いても嫌な奴は嫌な奴」「自分の心は偽れないので」ほか、事実か虚構か謎が深まる魅惑のエッセイ集第四弾。

目次

気養いの随筆
言い訳すな嘘つくな
近況を随筆風に
サイン会報告
私の演劇遍霊歴について申しあげよかな
休暇の御報告
自分の遍歴時代
コンサート始末
全体的におかしいよ
陋屋でロック。労苦。〔ほか〕

著者紹介

町田 康 (マチダ コウ)  
作家、ミュージシャン。1962年大阪生まれ。高校時代より町田町蔵の名で音楽活動を始める。97年に処女小説『くっすん大黒』で野間文芸新人賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞、2000年には「きれぎれ」で芥川賞を受賞する。01年詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞、08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)