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赤穂バイパス線の死角

中公文庫 に7−49

出版社名 中央公論新社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-12-206034-0
4-12-206034-6
税込価格 626円
頁数・縦 237P 16cm

商品内容

要旨

「忠臣蔵」千秋楽の翌日に、主演した人気歌舞伎役者・尾上竜之介がTV局女子アナと服毒死した。竜之介の遺書もあり、心中として捜査は終了したが、十津川の先輩で所轄署の小西と雑誌記者・坂井が真相究明に動き始めた。十津川は二人の後を追い、四十七義士を祀る兵庫県の赤穂大石神社へ向かうが、岡山県日生の港で坂井の溺死体が発見される…。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第8回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)