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さらば南紀の海よ

中公文庫 に7−52

出版社名 中央公論新社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-12-206201-6
4-12-206201-2
税込価格 626円
頁数・縦 244P 16cm

商品内容

要旨

病床で「白浜温泉に行きたい」と望んだ余命一年の女が、その二日後に殺された。十津川は小説家志望で無職の息子・雄介に疑いの目を向ける。一方、雄介は母の言葉が気になり南紀白浜に向かうが、乗車した特急“くろしお”が爆破されてしまう!雄介を尾行していた三田村刑事と北条早苗から報告を受けた十津川は、ある推理を胸に南紀へ飛んだ!

おすすめコメント

「白浜温泉に行きたい」と望んだ余命なき母を殺害し、その息子が乗車した特急くろしおを爆破する犯人は誰? 十津川は驚愕の推理を胸に南紀へ飛ぶ!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)