• 本

田原坂

増補新版

中公文庫 は5−2

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-12-206543-7
4-12-206543-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 488P 16cm
シリーズ名 田原坂

商品内容

要旨

西南戦争の激戦地・田原坂。この内乱の帰趨を決した当地での戦いを、独自の分析と実証による史眼によって、乃木希典の連隊旗被奪事件から書き起こす。初版刊行時、松本清張・萩原延壽両氏に絶讃された戦記文学の佳篇。著者による関連エッセイ、追悼文を増補。明治の群像シリーズ。

おすすめコメント

西南戦争の激戦地・田原坂。この内乱の帰趨を決した当地での戦いを、独自の分析と実証による史眼によって、乃木希典の連隊旗被奪事件から書き起こす。初版刊行時、松本清張・萩原延壽両氏に絶讃された戦記文学の佳篇。著者による関連エッセイ、追悼文を増補。 〈解説〉綱淵謙錠

著者紹介

橋本 昌樹 (ハシモト マサキ)  
本名・正季。昭和3(1928)年、東京に生まれる。父は二・二六事件当時の近衛師団長・橋本虎之助中将。陸軍予科士官学校在学中に終戦を迎える。25年東京高等師範学校文科第二部(国語漢文)卒業。教職を経て、26年から二年間NHK(北見・静岡)にアナウンサーとして勤務。その後、教職に復帰するが、46年退職し、調査執筆に専念。48(1973)年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)