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二人の親を見送って

中公文庫 き30−16

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-12-206706-6
4-12-206706-5
税込価格 792円
頁数・縦 235P 16cm

商品内容

要旨

老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き後は、その先の人生に重みと安定を与えるはず。両親を見送った人気エッセイストが、生と死や人と自然のつながりを優しくみつめ直す感動のエッセイ。

目次

母の最後の五目ずし
乾物のおかず
隅っこの春
桜は本当に美しいのか
御船山楽園にて
後ろ姿で伝えること
落花の頃に
セミの脱け殻
お盆の寺で
秋の夜長に〔ほか〕

おすすめコメント

老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き後は、その先の人生に重みと安定を与えるはず。両親を見送った人気エッセイストが、生と死や人と自然のつながりを優しくみつめ直す感動のエッセイ

著者紹介

岸本 葉子 (キシモト ヨウコ)  
1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)