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宗教社会学 神、それは社会である

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-13-053031-6
4-13-053031-3
税込価格 3,080円
頁数・縦 303,6P 20cm

商品内容

目次

宗教―自己言及的システム
信仰―生を自覚的に生きる
教団―敵対して、団結する
儀礼―生活のリズムを刻む
政治―ユートピアの思想史
経済―われらは神を信じる
学問―オープンな学びの場
芸術―「美」の感覚の共有
スポーツ―国民的一体感の醸成
セクシュアリティ―「愛」の理想と現実
生と死―生の不安、死の恐怖
新しい宗教―巨人の肩の上に立つ

著者紹介

奥井 智之 (オクイ トモユキ)  
1958年奈良県に生まれる。1981年東京大学教養学部教養学科相関社会科学分科卒業。1988年東京大学大学院社会学研究科博士課程(社会学専攻)単位取得退学。現在、亜細亜大学経済学部教授。専攻、社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)