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「科学的思考」のレッスン 学校で教えてくれないサイエンス

NHK出版新書 365

出版社名 NHK出版
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-14-088365-5
4-14-088365-0
税込価格 946円
頁数・縦 299P 18cm

商品内容

要旨

「良い理論」と「悪い理論」ってどこが違う?「実験」「観察」って何をすること?科学のあり方をきちんと判断するにはどうしたらいいの?ニュートンから相対性理論、ニュートリノまで、興味津々の事例から科学的な考え方の本質を軽妙に説き、原発や生命科学など日常に大きな影響を与えるトピックをもとに、リスクとの向き合い方を考える。速攻で「科学アタマ」をつくる究極の入門書。

目次

第1部 科学的に考えるってどういうこと?(「理論」と「事実」はどう違うの?
「より良い仮説/理論」って何だろう?
「説明する」ってどういうこと?
理論や仮説はどのようにして立てられるの?どのようにして確かめられるの?
仮説を検証するためには、どういう実験・観察をしたらいいの?
なぜ実験はコントロールされていなければいけないの?)
第2部 デキル市民の科学リテラシー―被曝リスクから考える(科学者でない私がなぜ科学リテラシーを学ばなければならないの?
「市民の科学リテラシー」って具体的にはどういうこと?
「市民」って誰のこと?)

著者紹介

戸田山 和久 (トダヤマ カズヒサ)  
1958年、東京都生まれ。1989年、東京大学大学院人文科学研究科修了。専攻は科学哲学。現在、名古屋大学情報科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)