• 本

憲法が変わるかもしれない社会

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-16-390878-6
4-16-390878-1
税込価格 1,620円
頁数・縦 278P 19cm

商品内容

要旨

憲法って、最高に面白い。憲法は条文がすべてではない!?9条は意味論と語用論を分けて考えよう。天皇の「おことば」が突きつけた問題とは。のべ3000人が興奮した白熱講座!社会の「分断」を越えた対話のために―土台となる決定本。

目次

第1講 ゲスト・長谷部恭男―憲法問題こそ、「法の解釈」が問われる
第2講 ゲスト・片山杜秀―天皇制とデモクラシーの歴史を読み解く
第3講 ゲスト・石川健治―立憲主義って、何なんだ?
第4講 ゲスト・森達也―不寛容社会における人権問題
第5講 ゲスト・国谷裕子―「分断」が進む時代におけるメディアリテラシー
特別対談 ゲスト・原武史―いま、僕たち国民が問われている

おすすめコメント

憲法を巡る各テーマを豪華ゲストと共に考える白熱講座。「改憲」の可能性が高まる今、考える指標となる一冊

著者紹介

高橋 源一郎 (タカハシ ゲンイチロウ)  
1951年、広島県生まれ。作家、明治学院大学国際学部教授。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長篇小説賞優秀作受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)