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黙示録 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-16-391108-3
4-16-391108-1
税込価格 2,090円
頁数・縦 419P 19cm

商品内容

目次

「夜ごと飛ぶ夢を見る」―映画戦線への参入
「皆様方よ、今に見ておれで御座居ますよ」―狂気の現場
「ありがとう、こんなに愛いっぱい」―一躍、ヒットメーカーに
「ハートブレイクヤクザ」―既存の映画製作への疑問
「これっきりになるような気がします」―滅びの美学
「たけしさん、暴力って何ですか?」―映画監督・北野武との邂逅
「キレたら止まらない」―時代の寵児へ
「夜の夢こそまこと」―『RAMPO』を巡る狂騒劇
「暴力と熱情」―人生を変えた男・深作欣二とのすべて
「片想いの街、ニューヨーク」―ロバート・デ・ニーロとの共同製作の夢
「闇にひらめく」―パルム・ドールとシネマジャパネスク
追放―ある男の告白
「いつかギラギラする日」―復帰、そしてこれからを語る

おすすめコメント

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著者紹介

春日 太一 (カスガ タイチ)  
1977年生まれ。時代劇・映画史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)