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安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-16-391294-3
4-16-391294-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

2016年夏に勃発した官邸vs.検察庁の人事抗争から、2020年「定年延長」騒動にいたる暗闘の裏側を、数々のスクープを放った検察取材の第一人者が極秘情報を駆使して描き出す。

目次

序章 毒が回った政権
第1章 黒川と林、そして稲田
第2章 16年夏の陣―事務次官人事への介入
第3章 17年夏の陣―黒川続投
第4章 17年冬の陣―3度目の正直を拒んだ上川法相
第5章 官邸の守護神の実像
第6章 苦肉の策
第7章 河井捜査とコロナ禍騒動
第8章 法務・検察の迷走
第9章 「決着」と「総括」

著者紹介

村山 治 (ムラヤマ オサム)  
1950年徳島県生まれ。73年に早稲田大学政経学部卒業後、毎日新聞社入社。大阪、東京社会部で司法担当、遊軍記者として取材。91年、朝日新聞社に入社。社会部遊軍記者として、バブル崩壊以降の大型経済事件の報道にかかわった。17年11月、フリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)