• 本

永遠の記憶

出版社名 文藝春秋
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-16-392132-7
4-16-392132-X
税込価格 2,310円
頁数・縦 291P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ガリレオシリーズ、待望の最新長編!内海薫が刺された。犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開く。シリーズ最新、最高峰の謎がいま明かされる。

    (2026年9月12日)

商品内容

要旨

内海薫が刺された。犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関孫は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。彼女が迫った「究極の選択」とは一体。一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開く。ガリレオ、最後の謎。

出版社・メーカーコメント

ガリレオシリーズ、待望の最新長編!内海薫が刺された。犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開く。シリーズ最新、最高峰の謎がいま明かされる。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年、『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年、『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年、『容疑者Xの献身』で直木賞、12年、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年、『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年、『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、24年、日本ミステリー文学大賞を受賞。23年、紫綬褒章を受章。『聖女の救済』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』『透明な螺旋』などのガリレオシリーズのほか、『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』『架空犯』『クスノキの女神』『マスカレード・ライフ』など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)