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働く女子の運命

文春新書 1062

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-16-661062-4
4-16-661062-7
税込価格 842円
頁数・縦 251P 18cm

商品内容

要旨

女子の「活躍」をはばんでいるのは、日本型雇用システムだった!“父親が家族を養う”ことが常識だった時代、結婚や育児の「リスク」を抱える女子は、重要な業務から外され続けてきた。本書では当事者たちの肉声を交え、働きづらさの本質を暴く。男性も必読!

目次

序章 日本の女性はなぜ「活躍」できないのか?
第1章 女子という身分
第2章 女房子供を養う賃金
第3章 日本型男女平等のねじれ
第4章 均等世代から育休世代へ
終章 日本型雇用と女子の運命

著者紹介

濱口 桂一郎 (ハマグチ ケイイチロウ)  
1958年、大阪府生まれ。東京大学法学部卒業。労働省、欧州連合日本政府代表部一等書記官、衆議院調査局厚生労働調査室次席調査員、東京大学客員教授、政策研究大学院大学教授を経て、現在、労働政策研究・研修機構の主席統括研究員。日本型雇用システムの問題点を中心に、労働問題について幅広く論じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)