• 本

妖怪ラムネ屋

百怪寺・夜店シリーズ 1

出版社名 あかね書房
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-251-03941-5
4-251-03941-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 79P 22cm

商品内容

要旨

たっぺいは、百怪寺の夜店、ラムネ屋の男にだまされて、ラムネビンの中に、たましいをとじこめられてしまった!ラムネ屋の男とは、何者なのか?たっぺいは、どうなるのだろう?次にたっぺいが、百怪寺で入った夜店は、きつね面をかぶった、あやしい男の「のぞきからくり屋」だった!どんな妖怪が、出てくるのか、お楽しみに。

出版社
商品紹介

たっぺいは、百怪寺の夜店で、へんなラムネ屋を見つけた。そして、ラムネ屋の男に、たましいを吸いとられてしまった。恐い夜店の話。

著者紹介

越水 利江子 (コシミズ リエコ)  
高知生まれ、京都育ち。児童文学作家・画家。『風のラヴソング』(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞(文学部門)受賞。梅花女子大学にて童話創作を指導。日本児童文学者協会会員。日本児童文芸家協会評議員。「季節風」「プレアデス」同人。京都府在住
篠崎 三朗 (シノザキ ミツオ)  
1937年、福島県に生まれる。桑沢デザイン研究所卒業。現代童画ニコン賞・高橋五山絵画賞受賞。日本児童出版美術家連盟所属。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)