• 本

自殺会議

出版社名 朝日出版社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-255-01093-9
4-255-01093-5
税込価格 1,814円
頁数・縦 366P 19cm

商品内容

目次

目の不自由な妹の転落事故と、母親がダイナマイト心中するまでの八日間の謎―冨永昌敬さんとの話
統合失調症と自殺―松本ハウスとの話
生と死の境界で―岡映里さんとの話
繊細と乱暴 東尋坊の用心棒―茂幸雄さんとの話
自殺した息子に対して加害者であるという意識を持ち続ける映画監督―原一男さんとの話
死にたくなったら090‐8106‐4666へ電話をどうぞ―坂口恭平さんとの話
“生き心地の良い町”を旅する・前篇―岡檀さんとA町の人々との話
“生き心地の良い町”を旅する・後篇―岡檀さんと海部町の人々との話
どんな状況であれ人生を楽しめていれば、病は治っている―岩崎航さんとの話
精神病患者のなかにある豊かな世界―向谷地生良さんとの話
母の自殺を自分のなかに取り込むため、三ヵ月間休まず絵を描き続けた画家―弓指寛治さんとの話

著者紹介

末井 昭 (スエイ アキラ)  
1948年、岡山県生まれ。工員、キャバレーの看板描き、イラストレーターなどを経て、セルフ出版(現・白夜書房)の設立に参加。『ウィークエンドスーパー』、『写真時代』、『パチンコ必勝ガイド』などの雑誌を創刊。2012年に白夜書房を退社、現在はフリーで編集、執筆活動を行う。『自殺』(小社刊)で第三〇回講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)