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絵を見る技術 名画の構造を読み解く

出版社名 朝日出版社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-255-01111-0
4-255-01111-7
税込価格 1,998円
頁数・縦 286P 19cm

商品内容

要旨

この絵の主役はどこ?バランスがいいってどういうこと?センスとロジックをつなげるビジュアル・リテラシーの教室。

目次

序章 君は見ているけど、観察していないんだ、ワトソン君―ビジュアル・リテラシー
第1章 この絵の主役はどこ?―フォーカルポイント
第2章 名画が人の目をとらえて放さないのはなぜか?―経路の探し方
第3章 「この絵はバランスがいい」ってどういうこと?―バランスの見方
第4章 なぜ、その色なのか?―絵具と色の秘密
第5章 名画の裏に構造あり―構図と比例
第6章 だから、名画は名画なんです―統一感

著者紹介

秋田 麻早子 (アキタ マサコ)  
美術史研究家。岡山県岡山市生まれ。2002年テキサス大学オースティン校美術史学科修士課程修了(MA)。専攻はメソポタミア美術で、トークン研究で知られるシュマント=ベッセラに師事。2009年より「絵の見方は教えられるか?」というテーマに取り掛かり、2015年からビジネスパーソンの学習の場・麹町アカデミアで「絵を見る技術を学ぼう!」を不定期で開催。名画を自分の目で見る方法を広めることで、人々が自分の言葉で芸術や美について語れる世の中にするのが目標(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)