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AI・データ分析モデルのレシピ

SCIENCE AND ENGINEERING Recipes

出版社名 オーム社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-274-22724-0
4-274-22724-3
税込価格 2,860円
頁数・縦 230P 21cm

商品内容

要旨

マーケティングプロジェクトを成功に導く分析プロセスがサクッと学べる!PythonでAI・データを最大限に活用する手法が満載!

目次

1 プロセスの一般論
2 顧客データ×クラスタリング分析モデル
3 広告効果データ×重回帰分析モデル
4 キャンペーンデータ×ロジスティック回帰分析モデル
5 調査データ×コレスポンデンス分析モデル
6 Eコマースデータ×協調フィルタリング分析モデル

出版社・メーカーコメント

AIを活用した分析プロセスがサクッと学べる1冊!ビジネスの現場では多くのデータやAIの活用に関する取り組みが行われています。このようなプロジェクトが増える一方で、思うような結果が得られずにプロジェクトを中止せざるを得なかったとの声も聞こえてきます。そこで本書では、正しく的確にAIを活用したデータ分析を導入できるよう、具体的な活用シーンに示しながら、「要件定義」「分析マスターデータ作成」「基礎集計」「可視化モデリング」「評価」の分析プロセスにおける知識やテクニックを丁寧に解説します。

著者紹介

漆畑 充 (ウルシバタ ミツル)  
株式会社Crosstab代表取締役。1982年愛知県生まれ。2005年慶應義塾大学理工学部卒業。2007年同大学院理工学研究科修士課程修了。2019年株式会社Crosstabを創業。業種業界を問わずさまざまなクライアントに対してデータ解析サービスやデータビジネス開発支援、人材育成事業などを展開している。統計モデルの作成および特にビジネスアウトプットを重視した分析が得意領域である。その他開発実績としてデータ解析に関する特許を複数取得。また2020年より東北大学大学院情報科学研究科後期博士課程に在籍、量子機械学習をテーマに研究を行っている
石井 大輔 (イシイ ダイスケ)  
株式会社キアラ代表取締役。1975年岡山県倉敷市生まれ。京都大学総合人間学部では数学(線形代数)とフランス史をダブル専攻。伊藤忠商事(株)ではミラノとロンドンに駐在しファッション新規事業開発。2011年にジェニオを創業し、IT/ECのコンサルティングを手がける。2015年には、シリコンバレーの起業家育成組織OneTractionの指導のもと米国で事業推進。2016年、AI・機械学習に特化した研究会コミュニティTeam AIを立ち上げる。FinTech、医療などデータ分析ハッカソンやAI論文輪読会を毎週渋谷で開催。800回のイベント通じ会員8,000人を形成。2019年、100ヶ国語同時翻訳ChatbotアプリKiaraを海外向けにローンチ。2020年、500Startups Global Launch Singapore(経済産業省JETRO後援)を卒業
川崎 達平 (カワサキ タッペイ)  
1986年北海道生まれ。2012年東京大学理学部生物化学科卒業。2014年同大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻博士前期課程修了。2017年同大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻博士後期課程修了。大学での専門は神経科学。現在は、デジタルアドバタイジングコンソーシアム(株)に勤務。機械学習エンジニアとして、主に広告配信システムの開発業務に従事している
本木 裕介 (モトキ ユウスケ)  
1984年宮城県生まれ。2007年東北大学理学部物理学科卒業。2009年同大学院理学研究科物理学専攻博士前期課程修了。2011年同大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程中退。大学での専門は理論物理学。現在は(株)金融エンジニアリング・グループに勤務。データ分析コンサルタントとして、主に金融機関のコンサルティング業務に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)