• 本

証言UWF×プライド 総合格闘技に挑んだプロレスラーたちの死闘秘話

出版社名 宝島社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-299-00974-6
4-299-00974-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 249P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

ルビコン川を渡った男たちが味わった「非幻想」の世界とは?虚と実をすべて語る!

目次

第1章 「UWF」を背負った男たち(〓田延彦―コールマン戦は与えられた仕事を全力でまっとうしただけ
田村潔司―サクとの試合を“大人の事情”でやりたくはなかった)
第2章 「プロレスvsPRIDE」至近距離の目撃者(アントニオ猪木―〓田vsヒクソン戦は、観る前から勝負はわかっていた
榊原信行 元DSE代表取締役―〓田さんも、田村潔司も、桜庭和志も交渉が簡単な人ではなかった)
第3章 「ライオンマーク」を背負った男たち(中邑真輔―イグナショフとの再戦は、負けたらやめる覚悟だった
藤田和之―ケアー戦の勝利は“受けてなんぼ”のプロレスのおかげ)
第4章 「PRIDEインサイド」の男たち(佐藤大輔 PRIDE「煽りV」制作者―PRIDEの清原プロデューサーはプロレスがすっごい嫌いだった
川〓浩市 元PRIDEブッカー―ヒクソンに見破られた「PRIDE・1」でのケーフェイ
島田裕二 元PRIDEレフェリー×ターザン山本―グレイシー側に「殺すぞ!帰れ!」って言われて(島田))
コメント付 プロレスラー「PRIDE参戦」年表

出版社・メーカーコメント

「証言UWF」シリーズのスピンオフ企画。1996年のUWFインターナショナル崩壊後、U戦士たちが向かった舞台は総合格闘技のリングだった。プロレスと格闘技の間で漂流し続けた男たちが踏み込んだ、引き返し不能地点。彼らが“ガチンコ”のリングで見たものは何だったのか。プロレスラーたちが見た総合格闘技の全舞台裏。田延彦、田村潔司らが語る総合のリングの虚と実のすべて!