• 本

わたしの歌を、あなたに 柳兼子、絶唱の朝鮮

出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-309-01883-6
4-309-01883-1
税込価格 2,052円
頁数・縦 334P 20cm

商品内容

要旨

柳宗悦の妻として、ひとりの歌手として鮮やかに生きた女性がいた―時は20世紀初頭。激動の時代に、日本と韓国の架け橋となった声楽家・柳兼子の21世紀に甦る感動の物語。

出版社
商品紹介

柳宗悦の妻であり宗理・宗玄・宗民の母でもあった、声楽家・柳兼子。その歌声は激戦前の日韓のかけ橋となった。知られざる感動の物語。

おすすめコメント

柳宗悦の妻にして、宗理・宗玄・宗民の3人の息子の母でもあった、声楽家・柳兼子。激動の時代を生き抜いた彼女のその美しい歌声は、戦前の日本と韓国のかけ橋となった知られざる事実に基づいた、21世紀に甦る感動の物語。

著者紹介

多胡 吉郎 (タゴ キチロウ)  
作家。1956年、東京生まれ。1980年、NHKに入局、ディレクター、プロデューサーとして多くの番組を手がける。ロンドン勤務を最後に2002年に独立、イギリスに留まって文筆の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)