• 本

しあわせだったころしたように

出版社名 河出書房新社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-309-02075-4
4-309-02075-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 115P 20cm

商品内容

要旨

この終わる夏、いつも繰り返されてきたように、遺された品をみる。それを読む。今度はこの唐変木の番だ。惨い。これは酷いよ、姉さん。だが、続けないわけにはいかない。圧倒的才能が放つ、小説の豊穣。「未到の文学」の誕生。

出版社
商品紹介

「なら、わたし、あなたを殺してしまった――」。戦慄の小説デビュー作『九夏前夜』に続く小説の豊穣。「未到の文学」の誕生。

おすすめコメント

「なら、わたし、あなたを殺してしまった――」戦慄の小説デビュー作『九夏前夜』に続き、佐々木中が贈る小説第2作目! 圧倒的才能が放つ、小説の豊穣。「未到の文学」の誕生!!

著者紹介

佐々木 中 (ササキ アタル)  
1973年青森県生。作家、哲学者。東京大学文学部思想文化学科卒業、東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。現在、法政大学非常勤講師。専攻は現代思想、理論宗教学。『切りとれ、あの祈る手を―「本」と「革命」をめぐる五つの夜話』(河出書房新社、2010年)で一般読者の投票による「紀伊國屋じんぶん大賞2010」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)