• 本

正太郎名画館

出版社名 河出書房新社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-309-02183-6
4-309-02183-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 227P 19cm

商品内容

要旨

面白そうな映画なら古今東西ノンジャンル、おいしい食べ物もまた。芝居の脚本家として出発した食通シネマディクトならではの、おいしい映画の味わい方指南。映画日記完結編。

目次

新しい監督たちの“映画文法”
パリで観た映画
「鬼火」と「ニューヨーク・ニューヨーク」
ごひいき“西洋時代劇”
すばらしい「スラップ・ショット」
人類への警告「オルカ」
眠らずに出て来ただけのことはあった
ケン・ヒギンスの格調あるキャメラ
これは、観物といってよい
想像を絶した戦場の響音と生活〔ほか〕

出版社
商品紹介

池波正太郎生誕90年。面白い映画なら、腹ごしらえしてはしごも辞さず。おいしい映画の味わい方指南。正太郎映画日記完結編。

著者紹介

池波 正太郎 (イケナミ ショウタロウ)  
1923年、東京生まれ。作家。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。60年、『錯乱』で直木賞受賞。『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の3大シリーズが代表作。映画通、食通としても知られ、その方面の著作も多い。1990年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)