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夏目漱石『こころ』をどう読むか

文芸の本棚

出版社名 河出書房新社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-309-02289-5
4-309-02289-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 227P 21cm

商品内容

目次

『こころ』はどう読まれてきたか(石原千秋)
対談(文芸漫談夏目漱石『こころ』を読む(奥泉光×いとうせいこう)
こころ夏目漱石(水村美苗×小森陽一) ほか)
エッセイ(少数派として生きること(東浩紀)
喉に引っかかった魚の小骨のような疑問(大澤真幸) ほか)
講演(漱石の多様性―『こゝろ』をめぐって(柄谷行人)
『こころ』(吉本隆明))
評論(淋しい人間(山崎正和)
師弟のきずな―夏目漱石『こゝろ』(一九一四年)(作田啓一) ほか)
『こころ』をこれからどう読むか(石原千秋)

出版社
商品紹介

刊行100年。永遠の問題作はいかに読まれうるのか。東浩紀、大澤真幸らのエッセイの他、過去の『こころ』論をベストセレクション。

著者紹介

石原 千秋 (イシハラ チアキ)  
1955年、東京都生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)