• 本

世を捨てれば楽になる

出版社名 河出書房新社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-309-02372-4
4-309-02372-X
税込価格 858円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

人生、人それぞれ。自分なりに、まあよくやったと思えばいいのだ。あとは風まかせ、妻まかせ、娘まかせ。老いの境地をユーモラスに綴る36篇!

目次

第1章 マンボウ老年記(肺炎で又もや入院
喫煙哀話 ほか)
第2章 マンボウ執筆奮闘記(処女喪失者の弁
投稿原稿のこと ほか)
第3章 マンボウ食物記(子供の頃の食事
病気と食物 ほか)
第4章 マンボウ幼少記(地球は丸いか
昆虫 ほか)
第5章 マンボウ家族騒動記(チャコの死
ポケモン ほか)

出版社
商品紹介

もう死ぬと思っていたのに、ハチャメチャに毎日が過ぎてゆく。妻、娘、孫を巻き込んだマンボウ一家の大騒動。老いのユーモア36篇。

おすすめコメント

もう死ぬと思っていたのに、ハチャメチャに毎日が過ぎてゆく!妻、娘、孫を巻き込んだマンボウ一家の大騒動。老いのユーモア36篇!

著者紹介

北 杜夫 (キタ モリオ)  
1927年、東京生まれ。東北大学医学部卒業。60年『どくとるマンボウ航海記』がベストセラーとなる。同年『夜と霧の隅で』で芥川賞、64年『楡家の人びと』で毎日出版文化賞、86年『輝ける碧き空の下で』で日本文学大賞、98年には斎藤茂吉評伝四部作で大佛次郎賞を受賞。ユーモアあふれるエッセイでも多くのファンに親しまれた。2011年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)