メビウス1974
| 出版社名 | 河出書房新社 |
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| 出版年月 | 2016年10月 |
| ISBNコード |
978-4-309-02504-9
(4-309-02504-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 388P 20cm |
書店レビュー
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メビウス1974
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- ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市)
堂場瞬一の書き下ろし傑作エンタテインメント。1974年とは…長嶋茂雄が引退した年、そして企業の連続爆破事件が起きた年。ここから全てが始まった。かつての同志が複雑な運命の糸にたぐり寄せられて、42年を経てふたたび東京に集った。誰が味方で、誰が裏切り者なのか。最後までわからない。極上のハードボイルド小説の雰囲気を漂わせつつも、ラブストーリーも感じさせる。長編を長く感じさせない作品だ。
(2017年1月8日)
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商品内容
| 要旨 |
1974年10月14日―「日本の夢が終わった日」。長嶋茂雄引退試合と、三井物産爆破事件が同時に起きたその日、過激派の次代の「エース」・下山英二が突然、失踪した。下山を追う刑事、下山が愛し続ける女、下山と決別した弟。もう二度と会うはずのなかった男女が、42年ぶりに再会した時、最後に見たものは、絶望か?希望か?あの日、あなたは何をしていましたか?一気読み必至の書き下ろしエンタテインメント。 |
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出版社・メーカーコメント
1974年10月14日は「日本の夢が終わった日」。長嶋引退試合と三井物産爆破事件が同時に起きたその日を始点に運命を引き裂かれた人々の「明」と「暗」をスリリングに描くミステリ!