• 本

澁澤龍彦の記憶

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-309-02657-2
4-309-02657-5
税込価格 2,808円
頁数・縦 241P 20cm

商品内容

要旨

澁澤の新しいイメージへ。没後30年記念の連続講座(世田谷文学館)をもとにした珠玉のエッセイ。貴重な証言、永久保存版。

目次

心に鵺を飼う世代―澁澤龍彦の時代とその後(養老孟司)
贅沢な怠け者(池内紀)
澁澤龍彦と70年代の高校生(中沢けい)
澁澤龍彦の想像の画廊(酒井忠康)
澁澤龍彦の宇宙誌(巖谷國士)
澁澤龍彦の文学世界(巖谷國士)

おすすめコメント

没後30年を迎えて世田谷文学館で開催された「連続講演」をもとにまとめたエッセイ集。記憶から甦る「澁澤さん」の生きた姿、世代としての姿勢、思考の源泉がわかるとっておきの一冊。

著者紹介

菅野 昭正 (カンノ アキマサ)  
1930年生まれ。文芸評論家、仏文学者、東大名誉教授。世田谷文学館館長。『ステファヌ・マラルメ』で読売文学賞
巖谷 國士 (イワヤ クニオ)  
1943年生まれ。仏文学者、作家。シュルレアリスムなどの著書多数
養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年生まれ。解剖学者、東大名誉教授
池内 紀 (イケウチ オサム)  
1940年生まれ。ドイツ文学者、作家
中沢 けい (ナカザワ ケイ)  
1959年生まれ。作家、法政大学教授
酒井 忠康 (サカイ タダヤス)  
1941年生まれ。美術評論家、世田谷美術館館長。多摩美術大学美術学部芸術学科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)