• 本

人間の解剖はサルの解剖のための鍵である

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-309-02708-1
4-309-02708-3
税込価格 2,376円
頁数・縦 355P 19cm

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商品内容

要旨

人工知能、ゲノム編集、ナッジ、認知バイアス、人新世、利己的遺伝子…従来の人間観がくつがえされるポストヒューマン状況の調査報告。

目次

0 序(まえがき
序章:人間(再)入門のために―1989/2019/2049)
1 認知革命(ヒトの過去・現在・未来―『サピエンス全史』とともに考える
合理性のマトリックスとロボットの戦い―認知と進化の観点から ほか)
2 進化と絶滅(「生きづらいのは進化論のせいですか?」―進化論と現代社会
人類の起源という考えそのものについて―起源神話のふたつのドグマ ほか)
3 人物(リチャード・ドーキンス―文明史におけるドーキンス
アンリ・ファーブル―進化論ぎらい ほか)
4 作品(二一世紀の“人間”のための二一冊―フーコーからポストヒューマンSFまで
『利己的な遺伝子』からはじまる一〇冊―刊行四〇周年を機に(橘玲+吉川浩満) ほか)

おすすめコメント

「人間」ってなんだっけ?ロボット、人工知能、ナッジ、認知バイアス、利己的遺伝子…ポストヒューマン状況に生きる私たちの診断書。

著者紹介

吉川 浩満 (ヨシカワ ヒロミツ)  
1972年3月、鳥取県米子市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。国書刊行会、ヤフーを経て、文筆業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)