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はればれ、お寿司

おいしい文藝

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-309-02785-2
4-309-02785-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

特別な日に奮発する鮨から、進化が止まらない回転寿司まで、世界中から愛される「ごちそう」。33人の寿司エッセイ。

目次

イキのいい奴(杉浦日向子)
二葉鮨―銀座のすし事始(山田五郎)
江戸前の握りで酒を飲む。(林家正蔵)
江戸前鮨は江戸で食え(馳星周)
私の鮨屋(石川達三)
握り寿司の名人(抄)(北大路魯山人)
東京すし今昔噺(種村季弘)
鮨と少年(吉村昭)
旅とすし(楠本憲吉)
このたび大阪(古川緑波)
正月には飯寿司と酒だけあればいい(渡辺淳一)
道楽寿司の奇蹟(嵐山光三郎)
鮓が来そうな日(神吉拓郎)
お祭鮨 魚島鮨(内田百〓)
鮨のいろいろ(獅子文六)
東京の握り鮨ほか(吉田健一)
鮨(佐野洋子)
回転寿司の卵焼き(川本三郎)
十八歳の寿司(白石公子)
ぶえんずし(石牟礼道子)
かぶらずし(中谷宇吉郎)
鮨の作り方(佐藤春夫)
おすしの神様(高橋義孝)
まぜずし(幸田文)
ごちそう革命(角田光代)
母のちらしずし(平松洋子)
ひな祭りの食卓(宮下奈都)
ばらちらし(増田れい子)
回転寿司屋にて(穂村弘)
あっぱれ回転寿司五景!(柚木麻子)
おすし(よしもとばなな)
安西水丸と語る寿司屋の話(村上春樹・安西水丸)

出版社・メーカーコメント

贅をつくした江戸前鮨、食べるほどにたのしい回転寿司、手作りのちらし寿司、郷土のおすしなど、「すし」にまつわるエッセイ32篇。世界中から愛される寿司の真髄にふれるアンソロジー。