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介護の流儀 人生の大仕事をやりきるために

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-309-02803-3
4-309-02803-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 192P 18cm

商品内容

要旨

義父母、実母、夫…。家族四人を見送った今、思うこと。「介護」を楽にする知恵と考え方!

目次

第1章 夫の介護(夫の介護人として―自分のことは自分でする、ということ
時に危険なジョークは頭を活性化させる―病人にも老人にも任務を与える ほか)
第2章 親との同居、そして看取り(贈られた時間―ミニ老人ホームのようだった我が家
老年の聖域―毎日、親たちの元気を見守るという喜び ほか)
第3章 介護を楽にする考え方(悪いこともいい―姑からの苛めが、人の役に立った瞬間
至誠不通―失意挫折を不運と数えてはいけない ほか)
第4章 友という最大の味方(隣席の人―友を作る才能
機嫌よくしていなさい―周囲の気持ちを楽にする徳の力 ほか)
第5章 老い、病、死(姥捨ての村―老いに毅然と向き合えない日本人
病気の縁談―「一生治りません。しかし死にません」は、いい病気 ほか)

おすすめコメント

60年間、ともに暮らした夫・三浦朱門を看取って2年。実母、義父母、夫、家族4人の介護を終えた今、思うことは  。「介護」とどう向き合うか、貴重な経験をポジティブに描くエッセイ。

著者紹介

曾野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。95年、日本放送協会放送文化賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞受賞。2003年、文化功労者となる。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。2012年、菊池寛賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)