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老いのたしなみ

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-309-02901-6
4-309-02901-9
税込価格 1,375円
頁数・縦 180P 18cm

商品内容

目次

第1章 孤独は冒険の時間(昔取った杵柄で、また餅をつこう―古いものに手を加えて、人生の輝きを再び
老いは薄めに、感動は濃いめに―高齢者の暗さ払拭のためのTPO ほか)
第2章 動け、さらば救われん(バランスのいい生き方―引きこもり生活の悪循環
「間」は人生の要―和やかな人間関係を築く絶妙な「間」 ほか)
第3章 「和顔愛語」を身につける(支える力でありたい―「和顔愛語」を身につける
老いの目力―口に出しては言えない思いを込める ほか)
第4章 老いの覚悟(長寿の味方、楽観ハート―「くよくよ考えないこと」でストレスから解放
還暦のころ―定年後の上手な年のとり方 ほか)

おすすめコメント

心と身体を整え、姿勢よく豊かに老いを生きるには? 84歳、現役名医による「老いのたしなみ」五箇条。「孤独は冒険の時間」「動け、さらば救われん」等、日常の心がけと身体の効用が満載!

著者紹介

石川 恭三 (イシカワ キョウゾウ)  
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学医学部内科学主任教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓病に限らず幅広く活躍。執筆括動も盛んで、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)