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キャンプ日和

アウトドアと文藝

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-309-02956-6
4-309-02956-6
税込価格 1,892円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

行けないときでも本キャンプ!雨が降っても本キャンプ!エッセイ・詩・小説・マンガ、30人の傑作アンソロジー。

目次

石窟の二夜(大町桂月)
鼠色の印象―暴風雨前の富士山及び白峰山脈(小島烏水)
鹿の印象(木暮理太郎)
キャンプと山小屋(田部重治)
白馬山登攀記 其三・其四(河東碧梧桐)
キャンプと山旅(冠松次郎)
烏帽子岳の登り(窪田空穂)
女学生だけの天幕生活―アメリカの夏季休暇の思い出(宮本百合子)
涸沢の岩小屋のある夜のこと(大島亮吉)
穂高星夜(書上喜太郎)
多摩川沿岸のキャムプサイト(高畑棟材)
上高地の天幕生活から(村井米子)
阿蘇の野宿(畦地梅太郎)
生活の柄(山之口貘)
岩窟ホテル(加藤博二)
楽古岳の便り(坂本直行)
谷間にて(加藤泰三)
奥日光へキャンプにゆけば(辻まこと)
外で寝ること(串田孫一)
岩塔ケ原(西丸震哉)
雨池(山口耀久)
チェファルーでの野宿(小川国夫)
祖父平の一週間 おばあちゃんっこに還る(高田直樹)
春の小又川(佐伯邦夫)
御神楽沢の一夜(柏瀬祐之)
三角屋根を見上げながら(椎名誠)
秘境・海谷山塊の夜(沢野ひとし)
海谷の高地にて(遠藤甲太)
青森のブロンソン(東陽片岡)
二つの心臓の大きな川の縁で(曽根賢)