• 本

話してあげて、戦や王さま、象の話を

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-309-20605-9
4-309-20605-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 172P 20cm

商品内容

要旨

イスタンブル―若き日のミケランジェロを魅了した夢の街。トルコのスルタンから、金角湾に架ける橋の設計を依頼されたミケランジェロ。アヤソフィアが輝き、薔薇とジャスミンと潮の香漂う異国の街を、橋のイメージを模索しつつ彷徨う彼が見たものは―史実を基に、芸術家の内面と愛の神秘を美しく描きだす小説。「高校生が選ぶゴンクール賞」受賞作。

出版社
商品紹介

トルコのスルタンから橋の設計を頼まれたミケランジェロが異国の街イスタンブールで見たものは──。「高校生が選ぶゴンクール賞」受賞作品。

おすすめコメント

トルコのスルタンから橋の設計を依頼されたミケランジェロが異国の街イスタンブールで見たものは──史実を基に芸術家の内面と愛の神秘を描き、「高校生が選ぶゴンクール賞」に輝いた傑作。

著者紹介

エナール,マティアス (エナール,マティアス)   Enard,Mathias
1972年生まれ。2003年の処女作La perfection du tirが二つの文学賞を受賞し、注目される。2010年発表のZoneは、リーブル・アンテール賞および12月賞を受賞した。その後、同じく2010年発表の『話してあげて、戦や王さま、象の話を』で、「高校生が選ぶゴンクール賞」を受賞
関口 涼子 (セキグチ リョウコ)  
1970年東京生まれ。翻訳家、詩人。パリ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)