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炉辺夜話 日本人のくらしと文化

出版社名 河出書房新社
出版年月 2005年5月
ISBNコード 978-4-309-22429-9
4-309-22429-6
税込価格 1,944円
頁数・縦 211P 20cm

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商品内容

要旨

旅する民俗学の巨人が語り遺した、失われた日本人の懐かしい生活と知恵を求めて。山の中のくらし、離島のくらし、そして、町の中のくらし。すべてのくらしの中に、歴史と伝統に培われた文化が脈々と息づいていた。晩年の六つの講演録。

目次

生活の伝統
民族と宗教―血と水のまつり
民衆文化と岩谷観音
離島の生活と文化
離島振興のために
宮本常一先生聞き書き

出版社
商品紹介

近年再評価著しい“旅する巨人”民俗学者宮本常一の講演集。宗教,信仰,離島の文化,戦後の食べ物の話など、身近で深い内容。

著者紹介

宮本 常一 (ミヤモト ツネイチ)  
1907年、山口県周防大島生まれ。民俗学者。大阪府立天王寺師範学校卒業。大阪で小学校教諭を務めた後、渋沢敬三主宰のアチック・ミュージアムに所属。武蔵野美術大学教授、日本常民文化研究所理事、日本観光文化研究所所長なども務めた。文学博士。1981年没。著書に『離島の旅』(日本エッセイストクラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)