• 本

坂本龍馬とその時代

出版社名 河出書房新社
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-309-22519-7
4-309-22519-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 225P 20cm

商品内容

要旨

脱藩、勝海舟との邂逅、海軍操練所、海援隊、薩長盟約、船中八策、薩土盟約、そして大政奉還…。維新前夜、国家存亡の危機の時代に、近代的な国家構想を描きつつ、志半ばで倒れた稀代のネゴシエーター・坂本龍馬33年の生涯。

目次

第1章 開国と攘夷のはざまで(世界への開眼
脱藩
尊皇攘夷の渦中で
勝海舟の門人に)
第2章 薩長盟約への道(西郷隆盛と会う
桂小五郎と面談
西郷と大久保の使いとなって
盟約の証人となって)
第3章 幕長戦争のなかで(寺田屋の危機
下関海戦
社中と薩摩
海援隊隊長)
第4章 薩土盟約と新国家構想(船中八策
薩摩と土佐の盟約
土佐路線と薩摩路線
大政奉還ろ王政復古)

出版社
商品紹介

脱藩、海援隊、薩長同盟、船中八策。維新前夜に、近代的な国家構想を描きつつ、志半ばで倒れた稀代のネゴシエーター33年の生涯。

著者紹介

佐々木 克 (ササキ スグル)  
1940年、秋田県に生まれる。1964年、立教大学大学院文学研究科博士課程修了。京都大学人文科学研究所教授をへて、現在、奈良大学教授・京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)