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近江古事風物誌 さざなみの回廊めぐり

出版社名 河出書房新社
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-309-22520-3
4-309-22520-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 195P 20cm

商品内容

要旨

京都の隣にあって、もうひとつの古い都の地でもあった滋賀の国。ここには、懐かしいむかしの習俗と、古い仏像たちが今も静かに息づいている。十一面観音から白山の女神へ、オコナイさんから左義長祭へ、穴太衆から山王祭へ、シコブチ神社から鯖街道へ到る、探勝の紀行。

目次

1 十一面観音から白山の女神へ(近江へ
春照で出会った円空仏 ほか)
2 オコナイさんから左義長祭へ(予祝の神事 オコナイさん
小谷山の風景 ほか)
3 穴太衆から山王祭へ(近江八景今昔
虹色の大津 ほか)
4 シコブチ神社から鯖街道へ(甲賀の花傘太鼓踊り
比良山という聖地 ほか)

出版社
商品紹介

琵琶湖の里の古の習俗と仏像たちを追って、十一面観音から白山信仰、オコナイさん、左義長祭、シコブチ神社へ到る歴史民俗探訪紀行。

著者紹介

高橋 真名子 (タカハシ マナコ)  
1965年、東京生まれ。日本女子大学卒業。会社員、大学研究室勤務などを経て、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)