• 本

地図を歩く

新装新版

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-309-22572-2
4-309-22572-1
税込価格 2,808円
頁数・縦 301P 20cm
シリーズ名 地図を歩く

商品内容

要旨

地形図の表現の変遷史、鉄道の廃線跡を歩いてみる、鉄道経路の移り変わり、諸外国の地図を比較鑑賞するなど、奥深い地図の醍醐味。1974年(昭和49年)初版掲載の地図をすべて製版し直して鮮明に甦らせた。『地図のたのしみ』の姉妹編。

目次

1 地図に遊ぶ(地図作りの思い出
地図と少年と私
地図を塗りつぶすたのしみ
地図生理の話
航空写真のたのしみ
地図・漫画・物理法則
引越・旅・地図
駒ヶ岳のふもとの三つの岬)
2 地図を考える(最近の五万分一と二万五千分一を眺めて
集成図外評
レクリエーション・観光地図偶感
ヨーロッパの地図にみるお国ぶり
イタリアの地図
アメリカの地図やぶにらみ
オーストラリアとニュージーランドの地図管見)
3 地図を歩く(コムケトーの晩夏
おこのきながれ
ドロットニングホルムにて
冬の三方五湖
亀ヶ岡さすらいの記
太郎生秋色
ムッジアの昼さがり
付知谷散策記
道川海岸にて
いむたの春
シリアン湖の旅
ホロカヤントーの初秋)
4 幻の鉄路を歩く(地図と鉄道
五万分一地形図における私設鉄道の表記について
みちのくにレールの跡をたずねて―東北本線旧跡めぐり
室蘭本線と千歳線の旧跡散歩
篠山鉄道の残象)

出版社
商品紹介

鉄道経路の変遷や廃線跡、外国の町などを地図を片手に歩く。『地図のたのしみ』の姉妹編で、1974年初版の復刊。鮮明地図。

著者紹介

堀 淳一 (ホリ ジュンイチ)  
1926年生まれ。1935年より札幌に在住。1950年に北大理学部卒業後30年間、北大で物理学の研究・教育に従事。1972年、『地図のたのしみ』により日本エッセイスト・クラブ賞受賞。現在、フリーのエッセイストとして執筆・講演活動を行なっている。地図・鉄道・旅行および物理学に関する著書が多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)