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日本の地名 由来のウソと真相 あの土地・山・島・川…の呼び名の本当のルーツ!

出版社名 河出書房新社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-309-22627-9
4-309-22627-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

地名の「通説の誤り」を指摘し、その成立過程を紐解けば知られざる日本の歴史も見えてくる。“問題な地名”を一刀両断する、意欲的な書!

目次

1章 北海道・東北の地名のウソと真相―「歯舞諸島」は、戦後GHQに改称された名前だった!
2章 関東の地名のウソと真相―「木更津」は、日本武尊神話の「君去らず」がルーツではない!
3章 中部地方の地名のウソと真相―「軽井沢」とは「水枯れが起こる地」と伝える名称だった!
4章 近畿地方の地名のウソと真相―「天橋立」という珍地名の謎を解く「沈島伝説」とは
5章 中国・四国地方の地名のウソと真相―本来「松島」と呼ばれた島はなぜ「竹島」と改称されたか
6章 九州・沖縄の地名のウソと真相―「知覧」とは台地の端に形成された凹凸地形が由来だった!

出版社
商品紹介

ちまたでまことしやかに語られる地名の由来を徹底検証し、そのウソをあばく。独自の調査から、日本の地名に潜むドラマをひも解く書。

おすすめコメント

ちまたでまことしやかに語られる地名の由来を徹底検証し、そのウソをあばく。独自の調査から、日本の地名に潜むドラマをひも解く書!

出版社・メーカーコメント

その土地の地形、災害、文化、住民の歴史をたんねんに調査し、ちまたでまことしやかに語られている地名の由来を徹底検証。地名研究家・楠原佑介がそのウソを暴き、地名にこめられた本当の意味を紹介する。1941年、岡山県生まれ。京都大学文学部史学科(地理学)卒業。出版社勤務の後、編集・著述・評論活動に入る。「地名情報資料室・地名110番」主宰。著書に『この地名が危ない』(幻冬舎新書)などがある。

著者紹介

楠原 佑介 (クスハラ ユウスケ)  
1941年、岡山県生まれ。京都大学文学部史学科(地理学)卒業。出版社勤務の後、編集・著述・評論活動に入る。「地名情報資料室・地名110番」主宰、正しい地名復興運動世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)