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日本の妖怪百科 ビジュアル版

出版社名 河出書房新社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-309-22629-3
4-309-22629-9
税込価格 4,180円
頁数・縦 239P 27cm
シリーズ名 日本の妖怪百科

商品内容

要旨

鬼、天狗、一つ目小僧、コナキ爺、河童、小豆洗い、海坊主、雪女、塗り壁、化け猫、ザシキワラシ…日本人はどのように妖怪を思い描いてきたか―たくさんの妖怪画と全国各地の言いつたえから、「もののけ」の世界がわかる。大迫力!カラー図版多数!『日本の妖怪百科―絵と写真でもののけの世界をさぐる(全五巻)』(河出書房新社、2000年)を、再編集・再構成。

目次

妖怪大集合(山の妖怪
水の妖怪
里の妖怪
屋敷の妖怪)
絵巻をよむ(稲生物怪録―稲生平太郎少年の妖怪退治
付喪神―道具の妖怪たち
銭神・金霊―天から降る金銀のふしぎ
長壁―姫路城天守閣にすむ老婆
加牟波理入道―便所に出現する大入道
毛羽毛現―めったにお目にかかれない毛だらけの妖怪
古庫裏婆―山寺の台所にすみついた老婆の妖怪
目競―平清盛をにらんだ何千万もの骸骨の目
小袖の手―着物に残った着ていた人のうらみ
面癘鬼―古い面が化けて出た妖怪
目目連―障子にできたたくさんの目
二口女―二つの口でご飯を食べる)

出版社
商品紹介

山の妖怪、水の妖怪、里の妖怪、屋敷の妖怪……古来描かれてきた妖怪画の数々とともに、伝承や古典文学に現れたもののけの世界を探る。

おすすめコメント

山の妖怪、水の妖怪、里の妖怪、屋敷の妖怪…古来描かれてきた妖怪画の数々とともに、伝承や古典文学に現れたもののけの世界を探る。

著者紹介

岩井 宏實 (イワイ ヒロミ)  
国立歴史民俗博物館名誉教授。帝塚山大学名誉教授。文学博士。1932年、奈良市生まれ。立命館大学文学部卒業。大阪市立博物館主任学芸員、国立歴史民俗博物館教授、同民俗研究部長、大分県立歴史博物館館長、帝塚山大学教授、同学長などを歴任。専門は民俗学、民具研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)