アマテラスの二つの墓 東西に封じられた最高神
| 出版社名 | 河出書房新社 |
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| 出版年月 | 2018年8月 |
| ISBNコード |
978-4-309-22740-5
(4-309-22740-6) |
| 税込価格 | 2,035円 |
| 頁数・縦 | 271P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
実質的な「最初の王」は、子孫を守護する祖先神・氏祖神として、天皇家によってなによりも手厚く祀られる。遺骸は宇佐に、霊位は伊勢に。この二つの霊地聖地は、一人の人物の埋葬・慰霊・鎮魂のよって根底で直結している。最高神アマテラスの全貌を明らかにする、戸矢古代学の到達点。 |
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| 目次 |
第1部 宇佐篇(比売大神の本名とは―神名が示す女神の素顔 |



おすすめコメント
宇佐と伊勢の神宮両方に祀られるアマテラス。その意味を、アマテラス実在、日本歴史の開闢を解読しながらさぐる画期的な書。