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伊能図探検 伝説の古地図を200倍楽しむ 図書館版

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-309-22745-0
4-309-22745-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 96P 31cm
シリーズ名 伊能図探検

商品内容

要旨

標津・根室/石狩/南相馬・双葉/酒田/会津若松・米沢/東京/横浜・横須賀/三国峠/三宅島・八丈島/富山/富士山/御前崎/野麦峠・高山/豊橋/舞鶴/彦根/岡山/高知/広島/山口/福岡/対馬/椎葉/島原/鹿児島。北海道から九州まで!伊能図と今の町、比べてみたら25選。あなたの住んでいる町の江戸時代にタイムスリップ!あの火山は江戸時代に噴火していなかった?津波の予測もできる?これからの町づくりにも生かせる?過去から未来が見えてくる。

目次

1 伊能図はおもしろい!(伊能図は世界でも最上級レベルの本格的実測による地図だった
伊能測量隊は足かけ17年、10次にわたって全国を測量した
「間縄」で距離を地道に測り、天体観測もとり入れた ほか)
2 伊能図と今の町、比べてみたら25選(標津・根室―野付半島の消えた宿場「ノツケ」の今は?
石狩―石狩川の流路が変わった。札幌の町がまだない
南相馬・双葉―福島第一原発周辺は郡山村、熊川村などの小村だった ほか)
3 伊能図はこんな研究で使われている(地理学―データ化されることで教育や趣味にますます身近な存在へ
地形学―「江戸府内図」から東京の都市化の歴史が見えてくる
歴史工学―「千年村」とはどんな村なのか。そのヒントが眠っています ほか)

おすすめコメント

伊能忠敬没後200年。伝説の古地図の見方・楽しみ方から、最先端の研究での活用のされ方まで徹底紹介。全国25か所の伊能図を掲載! 『伊能図探検』の図書館版・堅牢製本。