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哲学史講義 上巻

出版社名 河出書房新社
出版年月 1992年1月
ISBNコード 978-4-309-23022-1
4-309-23022-9
税込価格 7,700円
頁数・縦 467P 22cm
シリーズ名 哲学史講義

商品内容

要旨

中国・インドの東洋思想との峻別の後に西洋思想の基盤としてギリシア思想を定置し、共同体の論理より自己の判断に殉じた「ソクラテスの犯罪」に始まる理性の英雄たちのたゆみなき精神の律動を辿る。理性の復権を促す歴史的名著の完訳決定版。

目次

哲学史とはなにか
哲学と哲学以外の領域との関係
哲学史の時代区分、資料、論じかた
中国の哲学
インドの哲学
第1章 タレスからアナクサゴラスまで(イオニアの哲学
ピタゴラスとピタゴラス派
エレア学派
ヘラクレイトスの哲学
エンペドクレス、レウキッポス、デモクリトス
アナクサゴラス)
第2章 ソフィストからソクラテス派まで(ソフィストの哲学
ソクラテスの哲学
ソクラテス派)