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社会学入門一歩前

出版社名 河出書房新社
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-309-23132-7
4-309-23132-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 235P 20cm

商品内容

要旨

社会学って何だろう?私たちが社会の中を生きていることこそを手がかりに、「これだ!」という感覚へ読者をいざなう―門に入る一歩手前から、門を潜ってからの一歩前進まで。

目次

「なぜ社会について考えるのか?」という問いに対する“正しい答え”とは違う答え方
私の中の社会
主観的なことと客観的なこと
うたっているのは誰?
言葉の海、物の海、出来事の海
主体を生きること、身体を生きること
メディアの中に住む
第二の身体としてのメディアと技術
科学から魔術へ?
スター、カリスマ、独裁者
鏡と欲望
欲望を欲望する
つながり、あつまり、ちらばり
離れてあること、退きこもること
社会学は何の役に立つのか?
私の社会学

出版社・メーカーコメント

社会学とは何か? 社会を考えるとは? 私たちが社会の中を生きていることこそを手がかりに「社会学感覚」へと読者の思考と身体を拓く。入門の一歩手前から入門後の一歩前進まで。名著復刊

著者紹介

若林 幹夫 (ワカバヤシ ミキオ)  
1962年、東京生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(社会学)。専攻は社会学・都市論・メディア論・社会的時間‐空間論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)