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ドゥルーズとガタリ交差的評伝

新装版

出版社名 河出書房新社
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-309-23158-7
4-309-23158-6
税込価格 9,900円
頁数・縦 537,85P 22cm
シリーズ名 ドゥルーズとガタリ交差的評伝

商品内容

要旨

比類なき大河評伝!ドゥルーズとガタリの思想はいかに形成され、ドゥルーズ+ガタリの思想となったのか―厖大な証言と未公開資料を駆使して創造の核心に迫る。

目次

1 並行的伝記―助走(フェリックス・ガタリ―精神的・政治的道程(一九三〇〜一九六四)
ラボルド―神話と現実のあいだ
ラボルドの日常生活 ほか)
2 交差的伝記―疾走(精神分析を撃て!
『アンチ・オイディプス』
構造に対立する機械 ほか)
3 『千のプラトー』以後(一九八〇〜二〇〇七)―後走(ガタリ―文化活動とエコロジーの狭間で
ドゥルーズ映画を見に行く
ガタリと美学あるいは冬の時代の代償 ほか)

著者紹介

ドス,フランソワ (ドス,フランソワ)   Dosse,Fran〓ois
1950年生まれ。フランスの現代史学者。本書のほかに、ポール・リクール、ミシェル・ド・セルトー、カストリアディス、ピエール・ノラ、ピエール・ヴィダル=ナケなど、著名な学者・思想家の評伝作家としてつとに知られる
杉村 昌昭 (スギムラ マサアキ)  
1945年、静岡県生まれ。フランス現代思想専攻。龍谷大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)