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闇の奥 頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集

出版社名 河出書房新社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-309-23173-0
4-309-23173-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 236P 20cm

商品内容

要旨

政治、警察、検察、そして報道。腐蝕の深部を白日の下に晒せ!大川原化工機冤罪事件を先駆的に暴いた「闘うジャーナリスト」が、現代の権力構造の深奥をえぐり出す決定的な一閃。

目次

序章 闇の奥へ
第1章 警察腐敗―内部告発者はなぜ逮捕されたのか(内部告発者はなぜ逮捕されたか
報道への不当介入)
第2章 刑事司法の闇―大阪地検と検察の犯罪
第3章 闇を捉える(入管施設をめぐる“上から目線”
呆れた首相補佐官
果たして「歴史戦」か
“保守派”の諸兄姉へ
大川原化工機事件の本質
責任を取らないトップ
なぜ声を荒らげないのか ほか)
第4章 眼と目
第5章 大川原化工機事件の核心―公安警察と司法の歪み(高田剛×青木理)

著者紹介

青木 理 (アオキ オサム)  
1966年生まれ。共同通信記者を経て、フリーのジャーナリスト、ノンフィクション作家。取材と思索、緻密な文体によって時代の深層に肉薄する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)