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福島第一原発収束作業日記 3・11からの700日間

出版社名 河出書房新社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-309-24636-9
4-309-24636-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

あの時、何が起きていたのか?今、何が起きているのか?現場作業員による3・11からの「生」の手記。

目次

プロローグ 爆発―死を覚悟した4日間 2011年3月11日〜15日
第1章 待機―がんばろう日本! 2011年3月
第2章 死闘―汚染水がピンチ 2011年4月〜7月
第3章 乖離―現実より「工程表」 2011年8月〜11月
第4章 神話―「収束」なんてしていない 2011年12月〜2012年3月
第5章 限界―仮設システムが悲鳴 2012年4月〜9月
第6章 危機―再び汚染水がっ! 2012年10月〜2013年3月
エピローグ 希望―オイラの願い

出版社
商品紹介

汚染水問題、東電の工程表の欺瞞……。今起きていることは全て予見されていた。3.11から綴られた福島第一原発作業員による日記。

著者紹介

ハッピー (ハッピー)  
20年近くのキャリアを持つ原発作業員。福島第一原発で作業中に東日本大震災に遭い、事故発生当初から現在まで断続的に収束作業に従事する。現場の正確な情報を伝え、日々の収束作業の中で感じたことをストレートに綴るツイートが多くの人の支持を集め、ツイッターのフォロワーは現在7万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)