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謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」

出版社名 河出書房新社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-309-24799-1
4-309-24799-7
税込価格 3,024円
頁数・縦 359P 20cm

商品内容

目次

宮崎滔天は「アジア主義者」か
肥後の二つの維新
先天的自由民権家
世界を変える
日本人をやめる
虚を衝ひて実を出す
革命家と浪人
三十三年の「悪夢」
浪曲と彷徨
民報社の時代
革命の白い旗
対華二十一カ条
「亡国」という希望
革命は食なり

おすすめコメント

大陸浪人として括られてきた宮崎滔天の波乱の軌跡を世界革命への志において全く新しく甦らせ、アジアと近代を問いなおす力篇。

出版社・メーカーコメント

典型的な大陸浪人として、夢想的なアジア主義者として、さらには情の人あるいは侠の人としてロマンティックに語られてきた宮崎滔天。その思想性に光を当て、別の風貌を浮かびあがらせる。

著者紹介

加藤 直樹 (カトウ ナオキ)  
1967年、東京生まれ。法政大学中退。出版社勤務を経てフリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)